柑橘の聖地・宇和島吉田町から!極早生みかんが色づき、収穫間近です!

今年の極早生みかん、いよいよです!

皆様、こんにちは!くりとみかんの土山です。

朝晩が少しずつ涼しくなり、秋の気配を感じる季節になりましたね。 そして、みかん好きの皆様、お待たせいたしました! 当店の看板商品、愛媛県宇和島市吉田町産の極早生みかん(ごくわせみかん)が、いよいよ色づき始めました。

「極早生みかん」とは、みかんのシーズンの中で最も早く収穫される品種です。 爽やかな酸味とすっきりした甘さが特徴で、皮が薄く、手でむきやすいのも魅力です。

柑橘の聖地、愛媛県宇和島市吉田町

さて、私たちがみかんを育てているのは、愛媛県の南部に位置する宇和島市吉田町(うわじましよしだちょう)です。 ここは古くから「柑橘の聖地」として知られ、みかん栽培に最適な環境が整っています。

▲ 見てください!私たちの畑でも、みかんが太陽を浴びて元気に育っています。

なぜ「柑橘の聖地」と呼ばれるのでしょうか?

  1. 温暖な気候: 宇和海に面したリアス式海岸の地形は、一年を通じて温暖で、冬でも雪が積もることがほとんどありません。この暖かさが、みかんの糖度を高めます。

  2. 豊富な日照時間と「3つの太陽」: 空からの太陽光に加え、宇和海からの反射光、そして石垣からの輻射熱(ふくしゃねつ)。この「3つの太陽」が、みかんをむらなく美味しく育てます。

  3. 水はけの良い段々畑: 急斜面に作られた段々畑は水はけが非常に良く、余分な水分が果実に溜まらないため、味が凝縮された濃厚なみかんになります。

この恵まれた環境で育ったみかんは、美味しくないわけがありません!

天候とタイミング:一番美味しい瞬間を狙って

極早生みかんの収穫は、まさに「時間との戦い」です。

みかんの美味しさは、天候に大きく左右されます。 雨が多すぎると味が薄くなってしまい、逆に晴れの日が続くと果実がしぼんでしまいます。 そのため、私たちは毎日の天気予報を食い入るようにチェックし、最適な収穫のタイミングを計っています。

極早生みかんは、まだ青みが残っている状態から収穫が始まりますが、その青みがかった「酸味」と、徐々に増してくる「甘味」のバランスが一番良い「旬の瞬間」を逃さないことが重要です。

鮮度にこだわり:畑から直接、皆様の食卓へ

私たちが最も大切にしているのは、「新鮮なみかん」をお届けすることです。

スーパーなどで売られているみかんは、収穫してから店頭に並ぶまでに数日、場合によってはそれ以上の日数が経過していることもあります。 しかし、私たちは違います。

「一番美味しいタイミングで収穫し、出来るだけ早く発送する」

このスピード感が、みかんの本来の香りと味を守ります。 皮をむいた瞬間に広がる爽やかな香り、口に入れた時の弾けるような食感。 これは、産地直送の新鮮なみかんでしか味わえません。

「柑橘の聖地」宇和島吉田町が育んだ、今年の初物。 爽やかな秋の味覚を、ぜひ一番乗りで味わってください。

皆様からのご注文を、心よりお待ちしております! 収穫が始まり次第、またブログやSNSで現地の様子をお伝えしますので、どうぞお楽しみに!

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