【残りわずか】極早生みかんのシーズンが終わります!今年の「はじまりの味」を食べ逃さないで
こんにちは!くりとみかんです。
畑から、ちょっと急ぎのお知らせです。
極早生(ごくわせ)みかんのシーズンが、もうすぐ終わります。
毎年この時期になると、「もう終わっちゃうの?」「買おうと思ってたのに…」というお声をいただきます。そこで今年は、早めにお伝えすることにしました。
極早生みかんって、どんなみかん?
極早生みかんは、その年いちばん最初に収穫するみかんです。
皮にはまだほんのり緑が残っていて、見た目はちょっぴり青め。でも食べてみると、みずみずしくてさわやか。酸味と甘みのバランスがよく、「秋が来たな」と感じさせてくれる味です。
この青みがかったみかんが食べられるのは、ほんの短い期間だけ。やがて収穫は早生、そして中生へと進み、みかんは濃いオレンジ色の、どっしり甘い味わいに変わっていきます。
つまり極早生は、今だけの味です。シーズンが終わったら、来年の秋まで待つしかありません。
宇和島のみかんが美味しい理由
宇和島のみかん作りを支えているのは、この土地ならではの環境です。
- 太陽の光がたっぷり:南向きの斜面に広がる段々畑には、一日中よく日が当たります。
- 海からの照り返し:宇和海の水面に反射した光が、みかんの木を下からも照らしてくれます。
- 水はけのよい斜面:水が溜まりにくい畑では、果実の味が引き締まります。
- 手間ひまかけた栽培:急な斜面での作業は大変ですが、一つひとつ手で丁寧に世話をしています。
海と山が近い宇和島だからこそ、このみかんができあがります。
宇和島は、みかんだけじゃない
宇和島は、愛媛県の南西部、宇和海に面した港町です。
鯛をはじめとした新鮮な海の幸、郷土の味として親しまれている鯛めしやじゃこ天、街を見守る宇和島城、そして何より、のんびりとあたたかい人たち。みかん畑から眺める海の景色は、何度見ても「いいところだなあ」と思います。
このみかんには、そんな宇和島の空気ごと詰まっています。ひと口食べて、遠い南国の海と青空を思い浮かべていただけたらうれしいです。
今年の極早生みかん、ご注文はお早めに!
極早生みかんは数に限りがあり、収穫の終了とともに販売も終了となります。
- 「ちょっと気になっていたけど、まだ買っていない」
- 「去年食べて美味しかったから、今年も」
- 「大切な人に、季節のおくりものをしたい」
そんな方は、ぜひ今のうちにご注文ください。
👉 [ご注文はこちら(商品ページのリンクを入れてください)]
※在庫がなくなり次第、販売終了となります。
※発送時期・送料などの詳細は、商品ページをご確認ください。
おわりに
畑では今日も、収穫の真っ最中です。
だんだんと終わりが近づいてきた極早生みかんですが、最後の最後まで、美味しいものをお届けできるよう頑張ります。
宇和島の秋のはじまりの味を、ぜひ一度、味わってみてください。みなさまからのご注文を、心よりお待ちしています!